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【ゴールド投資】金CFDリピート売買の方法と運用実績【毎月更新】

金ゴールドCFDリピート売買の仕方と運用実績
こんにちは。金CFDをリピート売買している浅葱です。

金の投資というと、安全資産としてずっと保有しておくようなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

でも金の運用はリピート売買にとても向いている運用先なんです。

自分もリピート売買で金の運用をしていますが、始めてからたった半年で10万円以上の利益を得ることができました。

リピート売買は初心者でも簡単にできる運用法で、時間をとられずにできるというメリットがあります。

 

金(ゴールド)CFDの運用実績【毎月更新】

2019年11月から開始しています。

2019 月間損益 累計損益 取引損益 金利調整額 累計取引損益 累計金利調整額
11月 3,117 3,117 3,272 -155 3,272 -155
12月 10,774 13,891 11,406 -632 14,678 -787

 

2020 月間損益 累計損益 取引損益 金利調整額 累計取引損益 累計金利調整額
1月 15,275 29,166 15,791 -516 30,469 -1,303
2月 12,973 42,139 14,029 -1,056 44,498 -2,359
3月 63,772 105,911 65,398 -1,626 109,896 -3,985
4月 31,199 137,110 36,711 -5,512 146,607 -9,497
5月 11,784 148,894 11,971 -187 158,578 -9,684
6月 14,455 163,349 14,999 -544 173,577 -10,228
7月 7,376 170,725 7,406 -30 180,983 -10,258
8月 30,831 201,556 31,200 -369 212,183 -10,627
9月 5,128 206,684 5,201 -73 217,384 -10,700
10月 3,283 209,967 3,329 -46 220,713 -10,746
11月
12月

※単位:円

元手資金は50万円ほど。その金額で回せるように注文数を制限して運用しています。

それでもこれほどの利益率になるので、こまめに注文するのが手間でない人にはとても良い運用方法だと思います。

1枚当たりの目安資金は目安資金と仕掛け幅の設定方法のページに載せています。

金CFDリピート売買ってどんなもの?

金CFDとは

金は価値が変わりにくいため、株価などが暴落したときに反対に買われる傾向があります。

そのため金は安全資産と呼ばれ、株やFXなど他の運用をしている方はヘッジとして運用してみたいと考えている方も多いと思います。

しかし金を現物で運用する、これにはいろいろとデメリットが生じます。

金の現物運用のデメリット
  1. 手数料がかかる
  2. 保管も大変
  3. 売り買いが面倒
面倒・・・

 

金の取引には売買時に手数料を取られ、家での保管も盗難などのリスクが付きまといます。

そして売買に直接店舗まで行かなくてはならないので迅速な取引ができません。あと面倒。

株券も電子化されたこの時代に、現物の取引はデメリットが多すぎます。

そのため、金を運用したいならCFDがおすすめです。

CFDとは「差金決済取引」のことで、現物を直接取引しない運用です。

FXなどと同様、パソコンやスマホでできる運用です。

金をCFDするメリット
  • 手数料無料(※証券会社によります)
  • 保管の手間もなし
  • いつでも売買可能
  • レバレッジをかけられる(資金が少なくても始めやすい)

リピート売買とは

リピート売買とはあらかじめ買値と売値を設定しておき、下がったら買う、上がったら売るを繰り返して利益を上げる方法です。

正式には「グリッドトレード」と呼ばれます。

最初に注文を予約しておくので、設定さえすればあとは決済されるまで何もしなくてもよく、初心者にも簡単にできる運用法です。

リピート売買の特徴

リピート売買のメリットは、

  • 運用の手間が少ない・時間がかからない
  • 買い時や売り時が分からない初心者でも可能
  • 注文しておけば寝てる間でも利益が出る

という風に、投資になれていない人でも始めやすい運用です。

特に時間がとられないので、日中仕事をしている方などにもやりやすいメリットがあります。

そして価格が下がってもまた再度注文して上がったら利益が出るので、価格の上下に一喜一憂しない、平たく言えば「相場が動いてさえいれば利益が生み出せる」ともいえます。

価格が戻ってしまっても利益が出るのが他にはない特徴です。

金はリピート売買に向いている?

金の運用といえば、どんな印象をお持ちですか?

安全資産と呼ばれているため、保守的な運用、保有しておくものというイメージもあるのでは?

しかし、金の価格は割とよく動いています。

変動率の高さは米ドル/円の2倍とさえ言われています。

そのため、価格の上下を利益に変えるリピート売買にはピッタリな運用なんです。

金のリアルタイムチャートです


変動が大きいことが分かりますね。

金CFDリピート売買の特徴

リピート売買の手法は金CFDだけでなく、株価指数やFXでも同じように運用できます。

しかし、運用するにあたっての注意点が少しずつ違ってきます。

その中で、金CFD特有の特徴はどのようなものでしょうか。

金は値上がりしていく

金は株価指数のように、長期的に見て値上がりしていく商品です。

(これは金自体に価値がある、金の採掘に一定のコストがかかる、金の埋蔵量に限りがあるなどといった要因によるものです。)

そのため、運用する際は基本買いポジションのみを考えて運用できます。

FXのようにレンジを想定して仕掛ける必要がないので、より初心者向きの運用といえます。

また金自体に価値があるというのは、株のように倒産して0円になる、などの可能性がとても低いともいえます。

短期での価格変動はもちろんありますが、下落幅も大きくないためリスクが低いと考えることもできます。

リスク管理も簡単なので、金は初心者向きの運用商品です。

長期保有でスワップポイントを支払う

金CFDの価格調整額(スワップポイント)は買いポジションに対してマイナス。

保有し続けるほどに徐々にお金を支払う必要があります。

1枚当たり1日10円くらいずつ取られるイメージです。
え、それって不利じゃないですか?どんどんお金が無くなっていく・・・
それでも1年売れずにいたとしても3,650円くらい。大したことないコストです。

もちろん長期保有は不利になるので、この点も考慮して運用していきます。

とはいえ売買益に対しての支払う額は微々たる割合。上記の浅葱の運用結果の表にも価格調整額を載せていますが、決済益がマイナスを大きく上回っています。

逆に売りポジションでプラスの価格調整額をもらえますが、売りでの運用は相場の急変で多大な損失を被る危険性があるので、運用に慣れた人以外はおススメできません。注意。

 

金CFDリピート運用できる証券会社は?

金のCFD取引ができる証券会社はいくつかありますが、手数料が無料のところを選ばないとコストがかかってしまいます。

イチオシは『GMOクリック証券』での運用です。

手数料は無料、スマホアプリも使いやすく、CFD投資に力を入れている証券会社なので安定感があります。

株や為替等他の運用をしている方にも、金のリピート売買を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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