銀(シルバー)CFDの手動リピート売買方法と運用実績【毎月更新】

銀CFDリピート売買金・銀リピート
浅葱
浅葱

銀の運用をリピート売買で行う方法を紹介します!

金の投資をする方が増えています。

古くから価値のある資産として積立運用をしている方が多く、また安全資産の側面からも株価が大きく暴落した際のヘッジとしている方もいらっしゃいます。

一方『銀』の運用はあまり表に出てきません。

しかし銀もまた金と同じような運用ができるうえ、金よりも少ない元手で運用が可能な商品です。

そして値動きがそれなりに大きく、損切りや利確ポイントを考えなくてよいリピート売買にはピッタリ。

初心者にもやさしい運用先と言えます。

そんな銀の運用をリピート売買で行う際のポイントを解説します。

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銀(シルバー)CFDの運用実績【毎月更新】

2020月間損益(取引損益)(金利調整額)累計損益(累計取引損益)(累計金利調整額)
10月6,2976,326-296,2976,326-29
11月12,40212,517-11518,69918,843-144
12月21,39321,865-47240,09240,708-616
2021月間損益(取引損益)(金利調整額)累計損益(累計取引損益)(累計金利調整額)保有ポジション数含み損
1月15,02515,153-12855,11755,861-744
229,62129,943-32284,73885,804-1,066
35,4665,494-2890,20491,298-1,09422-39,622
4月8,6778,831-15498,881100,129-1,24817-33,213
5月11,30912,005-696110,190112,134-1,94411-7,429
6月2,0692,090-21112,259114,224-1,96520-34,034
※単位:円
※保有ポジション・含み損は月末値、記録は2021/3から開始

1枚(1ポジション)あたり2万円の資金での運用を目指しています。

元手資金以内におさまるようにポジションを建て、それ以上になるような下落(暴落)があった時は購入を停止するか、追加資金を入れてから購入するようにしています。

各月の状況等は今月の運用結果のページに載せてあります。他の運用との比較もしやすいので、併せてご覧ください。

銀CFDリピート売買ってどんなもの?

わたくし浅葱は銀のCFD取引を、リピート売買方式で運用しています。

「銀CFD」と「リピート売買」について軽く説明します。

銀CFDとは

銀の投資には、現物の銀を買う方法があります。

しかし現実に銀を保有するにはいろいろとめんどうな点もあります。

取引には売買時に手数料を取られ、家での保管も盗難などのリスクも。

そして売買に直接店舗まで行かなくてはならないので迅速な取引ができません。

とにかく面倒です。

株券も電子化されたこの時代に、現物の取引はデメリットが多すぎます

そのため、銀を運用したいならCFDがおすすめです。

CFDとは「差金決済取引」のことで、現物を直接取引しない運用です。

FXなどと同様、パソコンやスマホでできる運用です。

銀をCFDで運用するメリット
  • 手数料無料(※証券会社によります)
  • 保管の手間や労力が必要ない
  • いつでも売買可能(店舗に足を運ばなくてよい)
  • レバレッジをかけられる(資金が少なくても始めやすい)

リピート売買とは

リピート売買とはあらかじめ買値と売値を設定しておき、下がったら買う、上がったら売るを繰り返して利益を上げる方法です。

正式には「グリッドトレード」と呼ばれます。

最初に注文を予約しておくので、設定さえすればあとは決済されるまで何もしなくてもよく、初心者にも簡単にできる運用法です。

リピート売買の特徴

リピート売買のメリットは、

  • 運用の手間が少ない・時間がかからない
  • 買い時や売り時が分からない初心者でも可能
  • 注文しておけば寝てる間でも利益が出る

という風に、投資になれていない人でも始めやすい運用です。

特に時間がとられないので、日中仕事をしている方などにもやりやすいメリットがあります。

そして価格が下がってもまた再度注文して上がったら利益が出るので、価格の上下に一喜一憂しない、平たく言えば「相場が動いてさえいれば利益が生み出せる」ともいえます。

相場が上昇し続けなくても、行ったり来たりしても利益が出せるのが特徴です。

金と似ている?銀CFDリピート売買のポイント

特に銀は金とよく比較されます。

↑ローソク線が銀、オレンジのラインが金のチャートです。

似たような動きをしていることが分かりますね。

そのため、金と同じような運用が銀でもできると言えます。

値上がりを意識したトレードをする

銀は基本上昇が期待できる相場です。

ですので株価指数などと同じように、買い目線での運用が基本になります。

買い目線だけを考えればよいので、初心者でもわかりやすく、ロスカットレートなど資金管理も簡単になります。

値上がり過ぎと思った場合に“売りのトレード”も可能ですが、リピート売買での売り注文は避けたほうが良いでしょう。

金よりも必要な資金が少ない

銀は金より安いので、銀CFDを運用する際の証拠金も金より大幅に少なくなります

銀CFDの大きなメリットです

ロスカットをさせない安全なレバレッジで運用した場合でも金の数分の一の証拠金で運用できます。

まとまった資金が用意出来なくても、少額から始めることができます

少額でも始めやすいため、銀の運用をする方はどんどん増えてきています。

こちらの「ガオライガ」さんも『月1万円投資シリーズ』として銀CFDを運用しています。

私の「手動リピート売買」に対して「中長期積立&価格差益投資」のスタンスで運用されています。

この方法は長期目線で上昇が期待できる銀相場にピッタリの運用法ですね。

いや、リピート売買だってバカでもできるカンタンというメリットがあるし…

私と同じGMOクリック証券での運用になりますので、比較・参考にしてみて下さい。

マイナススワップも金より小さい

銀CFDも金と同様、買いポジションでマイナスのスワップ(金利調整額)が付きます。

しかしこちらも金と比べて微々たるもの。

1枚当たり1日1円くらいのマイナスです。

ちいさなデメリットですね。

なかなか決済されない日々が続いても安心です。

銀CFDリピート運用できる証券会社は?

金のCFDを取り扱うことのできる証券会社は大抵銀CFDも扱っています。

特徴も似通っていますので、金の運用に適した証券会社から見つけると早いですね。

イチオシは『GMOクリック証券』での運用です。

手数料は無料、スマホアプリも使いやすく、CFD投資に力を入れている証券会社なので安定感があります。

特に手動リピート売買はスマホアプリで簡単に注文できることが一つのポイントですので、その点でもGMOがおススメです。

  • 手数料無料!スプレッドコストも小さい!
  • スマホアプリでもカンタン注文!
  • デモトレードも可能!
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