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【iDeCo個人型確定拠出年金】運用損益と運用先・拠出額を公開【毎月更新】

iDeCo確定拠出年金運用実績公開

こんにちは。2017年からiDeCo運用をしている浅葱です。

ここでは、iDeCo運用による損益を載せています。

iDeCoに加入しようかなと思っている方は、手数料のこととか、税金控除のこととか、いろいろ調べていると思います。

しかし肝心の『運用結果』について載せているところは少ないのではないでしょうか。

特にiDeCoは投資なんて一度も始めたことの無い人が最初に触れる運用かもしれないものです。

節税になるのはわかった。でも運用で損しないの?
運用って怖いから、拠出先を定期預金タイプにしたほうが安全かも?

こんな風に考えている方は多いと感じます。自分も最初は不安でした。

  • 運用益の非課税というメリットがあるので運用しなければもったいない。
  • でも所得控除も大きいので、運用しなくてもメリットはある。

こんな風に考え、掛け金の運用先をどうするか悩む。慎重になってしまいますよね。

そんな方への参考となれば幸いです。

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iDeCo 確定拠出年金の運用実績

今月の運用実績(毎月更新)

毎月の拠出金 12,000円
拠出金累計 384,000円
資産残高 443,852円
損益 59,852円
損益率 15.59%
評価損益 67,989円
評価損益率 18.09%
累計手数料 8,137円

 

毎月の拠出額と運用先
  • 毎月の拠出額:12,000円
  • 運用商品:iFree NYダウ・インデックス
  • 取扱金融機関:SBI証券

運用損益の推移と開始タイミング

グラフを見ても凸凹しているのが分かると思います。

序盤は拠出額と同じだけ階段状に増えていますが、後半はアップダウンが出てきます。

株式相場によって大きく増減し、評価損益率が先月と10%近く違うこともありますね。

とはいえ良い形で利益も上がっています。

株や投資信託のリターンは5%なら上々です。預金と比べたらはるかに高い。少ししか利益が無いように見えても実際は悪くない成績です。

累計実績

過去の運用損益

クリック/タップで展開します
2018 累計拠出金 資産残高 損益 損益率 運用評価損益 評価損益率 手数料累計
2 108,000 108,278 278 0.26% 4,558 4.39% 4,280
3 120,000 117,514 ‐2,486 -2.07% 1,961 1.70% 4,447
4 132,000 131,454 -546 -0.41% 4,068 3.19% 4,614
5 144,000 146,102 2,102 1.46% 6,883 4.94% 4,781
6 156,000 157,308 1,308 0.84% 6,256 4.14% 4,948
7 168,000 177,537 9,537 5.68% 14,652 9.00% 5,115
8 180,000 193,975 13,975 7.76% 19,257 11.02% 5,282
9 192,000 215,987 23,987 12.49% 29,436 15.78% 5,449
10 204,000 215,342 11,342 5.56% 16,958 8.55% 5,616
11 216,000 228,740 12,740 5.90% 18,523 8.81% 5,783
12 228,000 215,410 -12,590 -5.52% -6,640 -2.99% 5,950

※単位:金額=円、率=%

※データ収集は2018/2より開始

2019 累計拠出金 資産残高 損益 損益率 運用評価損益 評価損益率 手数料累計
1 240,000 237,624 -2,376 -0.99% 3,741 1.60% 6,117
2 252,000 267,163 15,163 6.02% 21,447 8.73% 6,284
3 264,000 274,929 10,929 4.14% 17,380 6.75% 6,451
4 276,000 298,869 22,869 8.29% 29,487 10.95% 6,618
5 288,000 295,721 7,721 2.68% 14,506 5.16% 6,785
6 300,000 314,869 14,869 4.96% 21,821 7.45% 6,952
7 312,000 336,149 24,149 7.74% 31,268 10.26% 7,119
8 234,000 323,108 -892 -0.28% 6,394 2.02% 7,286
9 336,000 352,487 16,487 4.91% 23,940 7.29% 7,453
10 348,000 372,085 24,085 6.92% 31,709 9.32% 7,624
11 360,000 404,396 44,396 12.33% 52,191 14.82% 7,795
12 372,000 424,031 52,031 13.99% 59,997 16.48% 7,966

※単位:金額=円、率=%

 

今年の累計損益

2020 累計拠出金 資産残高 損益 損益率 運用評価損益 評価損益率 手数料累計
1 384,000 443,852 59,852 15.59% 67,989 18.09% 8,137
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

※単位:金額=円、率=%

拠出金を運用する2つの理由

さて、拠出金を運用するか定期預金タイプにして所得控除の恩恵だけを受けるか。迷っている方もいるでしょう。

浅葱の考えは、定期預金タイプよりしっかり運用するほうがいいかなと考えています。

理由は2つ。

  1. 老後資金を貯めるためにやっているのに利益追求しないなんて矛盾しない?
  2. 節税メリットあるんだからチャレンジしよう

老後に年金だけでは足りないなんて以前から言われてきたことですし、そのためにiDeCoをやっているので、利益は増やしたい。

拠出金も上限があるので大きく損をしてもたかが知れてる。

それに運用益非課税のメリットもあるので、逆に大きく利益を増やせればその分税金控除の部分も大きいメリットもある。

もちろん所得控除はiDeCo一番のメリットですので、定期預金タイプにするのもアリだと思います。

ただ普通の投資信託より優遇された運用環境であることは間違いないので、チャレンジしたいというのが今のスタンスです。

短期目線で利益を見ない

序盤の運用損益は開始タイミングによって大きく変わります。

開始以降ずっとマイナスという方もいるはずです。

だからといって「iDeCo=儲からない」ではありません。

毎月拠出をしている場合はドルコスト平均法の買い付けとなりますので、下がっているほうが長期的に見てリターンが大きくなる場合もあります。

iDeCoは途中でやめられません。必ず長期で運用するものです。

短期目線で見てマイナスを嘆くより、10年後20年後どうなっているかで考えましょう。

銘柄選択とその理由

僕は開始してからずっと「iFree NYダウ・インデックス」を運用しています。

その名の通りダウ平均株価に連動する投資信託です。

当時と違い現在はもっといい運用商品もあるのでしょう。でもとりあえずこのまま続ける予定です。

恐らくこれからも新商品が出て最適運用先は変わっていくと思います。ですがころころ運用先を変更するよりは、その労力を他に費やすほうが有効と考えそのままにしています。

特に自分は月12,000円しか拠出していないのでリターンが大金になることもないでしょうし。

大きな金額を拠出している方はこまめにスイッチングするのも有効ですが、iDeCoには60歳まで引き出せないという大きなデメリットもあるので、ほどほどの金額を拠出している方が多いのでは?

平成30年3月末時点の平均掛金額は16,222円ですが、加入者の種別ごとに見ると、拠出限度額が月額68,000円まである第一号加入者の平均額の方が高くなっています。

引用元:りそな銀行

あくまでiDeCoは老後の資金作りの“手段の一つ”。iDeCoのリターンを1円でも増やすことに力を注ぐより、他の運用や節約で10円得して、トータルで利益を得ることを頑張るほうが良いかと。

これからiDeCoを始める方に おススメ運用会社

iDeCoの取扱金融機関は数百もありますが、その中から選ぶのは大変!・・・なんてことは意外とありません。

今からiDeCoを始めたいという方は、以下の金融機関のどれかから申し込みましょう。

iDeCo手数料最安の金融機関
  • マネックス証券
  • SBI証券
  • 松井証券
  • 楽天証券
  • イオン銀行
  • 大和証券
  • KDDIアセットマネジメント(auのiDeCo)
  • カブドットコム証券
  • 三井住友銀行(みらいプロジェクト)

※2019.11現在

理由は手数料。ここに挙げた金融機関は運営管理機関手数料が無条件で無料です。

この大きさがリターンを大きく食いつぶすほどの影響があるので、手数料の比較は運用商品の選定よりも重要です。

 

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