【ループ株365・くりっく株365】設定と運用実績

くりっく株ループ株365設定実績株価指数リピート

株価指数のCFD取引ができるくりっく株365の自動売買システム『ループ株365』。

わたくし浅葱は半年間稼働させて利益を出していました。

メリットもデメリットも特徴的なこのループ株365で利益を出すポイントは?

当時の設定と運用実績を公開します。

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ループ株365の設定と運用実績

運用実績と設定

ループ株365の設定
  • 運用商品:FTSE100 B150
  • 注文数:1
  • 注文量:1枚
  • 最大ポジション:9
年月月間損益(うち配当損益)累計損益(うち累計配当)
19/214,406-15214,406-152
19/318,1245,91832,5305,766
19/40032,5305,766
19/5-147032,3835,766
19/60032,3835,766
19/711,2517,59843,63413,364
単位:円

安定志向で動きの少なめな「FTSE100」での運用。

値幅は一番広いB150を採用。値動きやスプレッドコストを考慮して決めています。

少ないポジションでの運用から始めています。
そのため利益の無い月も出ていますね。

そもそもFTSE100が動きの少ない指数ですので、頻繁には決済されません。

ですが配当が大きい!
最終的に利益の30%が配当によるものです。
配当率30%なんて銀行預金では考えられませんね。

このため決済の無い時でもポジションにどんどん配当金が積みあがっていきます。

動きが少なくても利益が少ないわけじゃない。
動きが少ないからリスクは少ない。

設定の理由はこちらの記事に詳しく解説しています。

ループ株365って何?そもそもくりっく株365って何?

くりっく株365とは

くりっく株365とは、4つの株価指数を運用できるCFD取引です。

ニュースで『日経平均株価』とか聞いたことはありませんか?

たくさんの株価の集合体が『株価指数』で、株価指数取引はそれに対して売買を行います。

日経平均が低い時に買って、高くなったら売れば差額の利益が手に入る、といったイメージです。

くりっく株365では4つの株価指数を選んで取引できます。

くりっく株365のメリットデメリット

メリット

  • レバレッジが大きく、資金効率が良い
  • 配当狙いの運用もできる

デメリット

  • 1ポジションあたりの注文量が大きい
  • 手数料・スプレッドコストが大きい
  • 期間が限定されている

詳しくはこちらにまとめてありますのでご覧ください。

ループ株365はくりっく株365の自動売買システムです

『ループ株365』は、くりっく株365の4つの株価指数に対して自動で新規注文と決済注文を出してくれるシステムです。

FXの自動売買システムに『ループイフダン』というものがありますが、それをそのままくりっく株365に適用した形になります。

ループ株365のメリットデメリット

配当益と決済益の両方が狙える

ほっといても勝手に新規注文と決済注文をしてくれるので値上がり益が出るのはもちろん、決済しない間も配当がどんどん増えていきます

決済タイミングを考えなくても良い

初心者には難しい注文タイミング。

いつ注文するのがいいのか、利益確定はいつか、もう決済しちゃってもいいの?もっと値上がりするんじゃない?あっ下がっちゃった!どんどん下がるよどうしよう、え?損切り?したことないよ~(以下略)

などといったことが自動売買のループ株365なら起こりません。

開始時の必要資金が大きい

ループ株365特有のデメリットはコレ。

くりっく株365自体が最低取引単位が大きいため資金が必要なのに加え、相場下落時の含み損に耐えることを考えるとさらに大きな資金が必要になります。

資金が多く準備できない場合は、まずループ株365のシステムを使わずにくりっく株365の運用をして、資金が増えたらループ株365を開始するなどができます。

くりっく株365自体が良い運用先なので、ループ株365の自動売買にこだわることなく自分に合った運用方法をしたほうがいいですね。

ひまわり証券での取引が手数料最安です

くりっく株365自体はさまざまな証券会社で取り扱いがあります。

そして配当や値動きなどはどこで取引しても変わりません。

ですが証券会社によって手数料が違います。

手数料が最安なのは・・・『ひまわり証券』です。

ですので、ループ株365のシステムを使わない場合でもひまわり証券での取引をおススメします。

そしてループ株365のシステムも『ひまわり証券』だけ

口座開設の方法をこちらに載せています↓

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