株価指数リピート

【株価指数CFDリピート売買】設定と運用実績【毎月更新】

CFD運用設定と運用実績

ここでは、わたくし浅葱がGMOクリック証券で運用中の株価指数CFD取引について、

  • 運用実績
  • 設定

を載せてあります。

 

CFD取引の設定と運用実績

運用実績(毎月更新)

2019年

月間損益 (配当分) 累計損益 (累計配当)
6 1,371 0 1,371 0
7 2,860 0 4,231 0
8 19,103 0 23,334 0
9 32,725 2,964 56,059 2,964
10 36,646 0 92,705 2,964
11 49,144 1,976 141,849 4,940
12 76,475 9,440 218,324 14,380

※単位:円

2020年

月間損益 (配当分) 累計損益 (配当分)
1 14,697 0 233,021 13,886
2 50,728 0 283,749 13,886
3 -2,216,149 0 -1,932,400 13,886
4 0 0 -1,932,400 13,886
5 0 0 -1,932,400 13,886
6 0 0 -1,932,400 13,886
7 0 0 -1,932,400 13,886
8 5,550 0 -1,926,850 13,886
9 7,159 0 -1,919,691 13,886
10 4,598 0 -1,915,093 13,886

※単位:円

リスク管理ができておらずコロナショックをきっかけにして大きな損失をしてしまいました。

現在はしっかりと以下の設定を守り、少しずつですが利益を積み上げています。

注文のし過ぎは絶対ダメ!ハンセイ!

現在の設定など

イギリス株価指数をメインに運用しています。

以前ひまわり証券のループ株365で行っていたCFDのリピート売買の設定とほぼ同じです。

くりっく株365の制度変更に伴いGMOクリック証券のCFDに移行して運用しています。

CFDリピート売買設定
  • 運用商品:イギリス100
  • 注文幅:100pips
  • 利確幅:100pips
  • 運用資金:1枚当たり5万円を目安
  • 1ポジション当たり1枚の注文

運用商品

イギリス100を運用しています。

値動きが小さいため決済チャンスは多くは訪れませんが、逆にそれが『必要資金が少なくて済む』『再注文の手間が多くない』というメリットになる面もあります。

また配当に当たる価格調整額も大きいのも見逃せません。

過去の比較だとくりっく株365のFTSE100よりも大きい額になります。

また、くりっく株365・ルーム365で運用経験があるという個人的な理由もあります。

注文幅とポジション数・ポジション当たりの枚数

こちらは相場状況や自分の運用可能資金などにより柔軟に変えていく予定です。

目安資金の運用ルールとしては、1枚当たり5万円を目安にして、相場の変動でそれより多くのポジションをとりたい場合は資金を追加してから対応します。

あるいは資金が無かったら我慢します。無理にポジションをとりすぎないことが大事。

 

株価指数CFD リピート売買の設定方法

設定は自分の好きなように決めてOK。

でも注意点がいくつかあります。

株価指数「イギリス100」での設定を例にして説明します。

浅葱のCFDリピート売買設定
  • 運用銘柄:イギリス100
  • 運用資金:1枚につき5万円を目安
  • 注文幅(エントリー幅):100pips
  • 利確幅:100pips

 

ポジションは「買い(ロング)」のみ

FXと違い株価指数は長期目線では基本上昇するものなので、売りポジションは取りません。

両建てできなくなるためFXより効率が落ちるかもしれませんが、そこは価格調整額(配当)も狙っていきたいと考えています。

ロスカットレートについて

まずは最悪の状況を考え、リーマンショッククラスの暴落でも耐えうる1枚当たりの必要資金を出してみます。

ちなみに1枚当たりの取引価格は、

「株価レート」×「ポンド/円レート」×0.1

となります。

イギリス100は為替の影響を受けるので、くりっく株365とは違いますね。

ですので下落額ではなく下落幅で見てみましょう。

イギリス100はリーマンショック時の下落幅が6800→3400ポイント、約50%下落といったところです。

イギリス100月足チャート

一方為替のほうはこのような感じです。

ポンド円月足チャート

約250円から120円まで、こちらもほぼ50%といったところ。

株価、為替ともに50%下落したとして、取引価格は

「7500/2」×「135/2」×0.1=25312.5円

現在の取引価格が

7500×135×0.1=101250円

すると下落価格は

101250-25312.5=75937.5円

それに必要証拠金1万円を加え、8.5万円あればリーマンショッククラスの暴落も乗り切れる!となります。

リーマンショッククラスの暴落でも大丈夫にするなら1枚当たり8.5万円

ただ、これは最悪の事態を想定した場合です。

正直このルールでやると、ただでさえ動きの小さい「イギリス100」ですから利益率がとても小さくなると思います。

現在のポンド/円為替レートもリーマンショック最安値とあまり変わりませんし、それほどの下落を想定しなくてもいいと個人的には考えています。

というわけで上記と同様の計算を近年の暴落「ブレグジット発表」と「2018.2NYダウ暴落」の2つでしてみました。

この二つはリーマンショックと違い1日~数日での下落なので、急激な暴落のケースとして最適ではないでしょうか。

そして結果、

  • ブレグジット時:51,585円
  • 2018.2月時:19,510円

となりました。

この結果から、1枚あたり5万円くらいの証拠金を用意する形で運用しようかなと考えています。

これでも正直多いと思っています。

が、実際暴落に巻き込まれた場合、本来耐えられるとした水準の50%に差し掛かった程度でも恐怖感がでて、損切りを考えるようになります。

人によると思いますが、結果的には損切りせず耐えればよかった暴落で自ら決済し大きな損失になったことが浅葱は何回かありました。

ちょっと多いかな?くらいでの運用が精神的にも安定すると思いますよ。

購入枚数について

購入枚数は上記の1枚当たりの金額×枚数が入金額を超えないように購入するだけです。

1枚当たり○○円で買う!というルールで買う場合、注文枚数がそのままリスク管理の指標となるメリットがあります。

GMOクリック証券のCFD取引は自動売買運用ではないため、下落しても自動で新規注文することなくあらかじめ自分が指値注文した分しか新規枚数が増えません。

ですので自分の口座入金額に応じて注文枚数を調整すれば、仕掛け幅や決済幅に関係なく枚数のみでリスク管理できます。

例えば50万円入金したなら、1枚当たり5万円なら10枚まで買える、新規注文は10枚を超えないようにしよう、と考えていきます。 
ちなみに、これを守らずに注文を仕掛けていった男の末路がこちらをクリックするとわかります。

仕掛け幅について

これも直近のレンジ幅を参考にして、上記の枚数を超えないように注文します。

ここ最近だと6500~7500のレンジ内にいるので、10枚を均等に買うなら100pips毎に1枚注文となります。

ただ自動売買と違い自分で予約注文した以上の枚数は増えないため、修正が容易です。

そのため、自動売買での安全重視の広く浅く仕掛ける方法でなくてもいいのではとも考えています。

あまり広くしすぎると利益も小さいですので、普段はもっと細かく仕掛け、予想より下落したなら素直に我慢するか資金を追加してから注文するかのどちらかをとるつもりです。

例えば現在値が7500なら、10枚買う場合7400~7500の間に10pips毎に均等に買い、さらに下落した場合は追加資金を入れてから追加購入するor我慢するという感じです。

もし大きく下落して購入を我慢する状況になっても、イギリス100は配当が大きいので安心して待つことができます

ループ株365では下落時に勝手にポジションを増やすため、安全を考慮して一番広い仕掛け幅で運用していて、利益率も低くなっていました。GMOでは臨機応変にやっていきます。

利確幅

これはその指数の1日の値動き幅などから判断します。

イギリス100なら100pipsもあれば十分かと。

米国30(NYダウ)なら1日に数百pips動くのが普通ですのでもっと広げたほうがいいですね。

 

またイギリス100のように持ち続けることによって価格調整額が入る(スワップポイントがもらえる)ような運用先では、長めに持つこともデメリットになりにくいと考えます。

売れなくても精神的に焦らずに済むうえ、利確幅を思い切って広めにとることができるので1回の決済額が増えます。

 

利確幅は自分の利益に直結する値であると同時に、ロスカットレートには影響しません。

変更してもリスクは増減しませんので、ある程度自由に変えたりして試してみても面白いと思います。

 

購入手順

手動リピート売買ですので、例えば7400~7500に注文する場合、IFD注文で注文します。

GMOクリックCFD注文画面

IFDだと新規と決済を同時に注文できるので便利です。

この調子で7410~7510、7420~7520・・・と入力していきます。

 

ただ値動きの小さいイギリス100のような株価指数だとめったに注文にならずめんどくさいかもしれませんので、まず普通の指値注文をして、新規約定してから決済注文をしても良いかもしれません。

ロスカットレートの変更<重要>

GMOクリック証券のCFD取引ではポジションごとにロスカットレートが設定され、下落しても全ロスカットとはならずに個別にロスカットされる安全なシステムを採用しています。

しかしそのロスカットレートは割と浅いところに自動で設定されるため、手動でロスカットレート変更を行わないと簡単にロスカットされてしまいます

ここ重要!

ロスカットレート変更は注文一覧から変更できます。

GMOロスカットレート変更 GMOロスカットレート変更2
変更は注文前・注文後どちらでもできます。

2週間に1回再注文します

GMOクリック証券では予約注文が「翌週末」までしかできません。

ですので2週間に1回は注文のし直しが発生します。

ここはちょっとめんどくさい。

注文失効した場合、週末に失効通知がメールで届きますのでそれを見て再注文しましょう。

 

CFD取引におススメの口座はこちら

CFD取引自体はさまざまな証券会社で取り扱いがあります。

浅葱が運用しているのはGMOクリック証券です。

手数料無料でスプレッドも狭くコストパフォーマンスが高い点に加え、ツールが使いやすくPC・スマホどちらでも使いやすいです。

CFD取引は手数料が大きい取扱会社もありますので、特にコスト面を考えるならおススメです。

【GMOクリック証券CFD】

GMOクリック証券のCFD口座は、コストがトップクラスに低い(手数料無料、スプレッドも極狭)です。

株価指数CFDや金取引をしたい方はこちらの口座をおススメします。

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