資産運用

マネーフォワードMEは資産運用におススメの家計簿アプリ!

マネーフォワードMEレビュー評判

こんにちわ('∇')

三日坊主どころか一日坊主の浅葱です。

 

皆さんは家計簿とかつけていますか?

あるいはつけたことありますか?

僕はつけようとしたことすらありませんでした。

子供のころ親に「おこづかい帳」なるものを渡され、1ページしか埋められなかった人間ですから。

しかし今の時代、そんな僕でも続けられる電子家計簿があると知り、使ってみました。

それ以来便利でずっと使い続けています。

 

資産運用をする人は収支の流れや運用に回せる資金額を知るために家計簿を利用することが有効です。

そんな資産運用をする人にこそ知ってほしい家計簿アプリ『マネーフォワードME』について解説します。

 

資産運用をする人が家計簿を利用するほうがいい理由

資産運用に大事なことはいろいろありますが、まずは自分の資産と収支の把握が大事です。

ココとても大事です。

 

これによって投資に使える余剰資金が分かります

運用は生活費や予備のお金以外のお金でするのが基本です。

いつの間にか必要な生活費にまで手を出していたなんてことにならないようにしっかりと線引きする必要があります。その把握のための家計簿です。

 

また収支の変動が把握できるため、自分の現在の生活費が分かり生活設計を立てる際の要素になります

家計簿ならば、生活費が多すぎたり貯蓄に回す割合が少なかったりが一目でわかるようになります。節約する意識向上にもなります。というか一般に知られる家計簿の役目ですね。

浅葱のようにアーリーリタイアを目指している人には特に重要です。現在の生活費を知ることでこの先の必要生活費が大まかにわかるため目標が立てられます。

 

そんな現在の資産や収支の流れを知るのに最適な家計簿!でもつけるのめんどくさいとか思いますよね。

そんな時に役立つのが家計簿アプリです。

金融機関を登録しておけば自動でデータを収集して、全資産をわかりやすくまとめてくれます。家計の診断をしてくれる機能などもあります。

家計簿アプリで資産把握!初心者の資産運用第一歩運用初心者は自分の資産を把握することは大切なことです。ここでは資産把握がどう大切か、そして簡単に資産を把握できる家計簿アプリを教えちゃいます!...

 

マネーフォワードMEとはこんなアプリ


マネーフォワードMEはお金の流れを“見える化”して一目で確認できるようにします。

グラフなどで今までのデータをわかりやすくまとめられるので、“家計簿をつける”という手間を完全に無くして、運用や節約に活用できるようにしてくれます。

家計簿アプリは他にもいくつかありますが、その中でも資産運用をする人に最適なツールです。

浅葱も「ME」に名称変更される数年前から使っています。自分の資産の把握が容易でとても役立ちます。

 

マネーフォワードME アプリ
ダウンロードはこちらから

(※PCからご覧の方は公式サイトトップに移動します)

マネーフォワードMEの特徴

手間なし!自動でデータ入力

マネーフォワードMEデータ連携

あらかじめ金融機関やクレジットカードなどを登録しておくと、自動でデータ連携して表示してくれます。

いちいちカード明細を見て確認しなくても、それぞれの金融機関にアクセスして残高を確認しなくても、マネーフォワードMEのサイトに行くだけでOK。一括管理の便利さが分かります。

浅葱も資産運用の口座を複数持っていますが、「今月A会社に○○円入金して、B銀行からC口座に○○円移動させて、D銀行から○○円引き出して・・・」なんて把握できません!

しかしこういったお金の流れをほっておくと後で把握するのが不可能な状態になるんです(経験談)。

面倒なこの流れを自動でやってくれるのはとても便利です。

まとめて視覚化!収支の流れが一目でわかる

資産運用していると支出だけでなく収入も複数あったりしてお金の流れが分かりにくくなります。

マネーフォワードMEはその自動で集めたデータを表やグラフ化してアウトプットしてくれるため、資産状況が視覚的に把握できます

マネーフォワードME資産構成

うわっ…浅葱のFX割合、多すぎ…?

もっと分散投資しようかな。なんて考えるきっかけになります。

 

また資産の推移についてもグラフ化され、一年前との比較なども見るだけですぐわかるようになっています。

マネーフォワードMEの資産推移

 

金融機関ごとの個別データも出ます。

マネーフォワードME金融機関個別

当サイトの「今月の運用結果」ページにて載せているiDeCo(個人型確定拠出年金)のグラフもマネーフォワードMEのグラフを利用しています。

 

家計簿はつけることが大事なのではなく、そのデータを活用することが大事です

ですので画面を見るだけで分かりやすく把握できるというのは重要なことです。

無料でもスゴイ!無料版と有料版の違いを比較

マネーフォワードMEは月額500円で有料機能が使えます

マネーフォワードME有料機能

上記は一例で、他にも追加機能がたくさんあります。

特に有料版にするメリットの大きい部分は、

  • 連携可能金融機関数が10件まで→制限なし!
  • データ閲覧可能期間が過去1年分→制限なし!
  • 家計診断などのシミュレーターが利用可能!

といったところです。使っている方はさらに便利に使いたくなる機能です。

しかし裏を返せば、「連携するところが10件もないよ」という方などは無料版でも十分です。無料版でも満足できる機能がそろっています

まず無料版を試してみてください。そして「連携先を増やしたい」とか「1年以上前のデータも見たい」とか思ったときに有料版に進んでみましょう。

 

マネーフォワードME アプリ
ダウンロードはこちらから

(※PCからご覧の方は公式サイトトップに移動します)

 

マネーフォワードMEの欠点や注意点とその対処法

連携していないところは手入力でOK

マネーフォワードMEの登録可能金融機関は2500を超えていて、他のサービスと比べてもトップクラスです。

とはいえ全ての金融機関と連携できるわけではありません。よく使うサービスが提携していなかったら少し残念ですね。

しかし提携していない金融機関をマネーフォワードMEのデータに反映させたい場合は手入力で行うことができます

手入力だと登録上限と別枠になりますので、無料版でも11件以上登録できることになります。

ちょっと手間ですけどね(^^;あまりお金を動かさない口座ならデメリットにも感じません。

 

浅葱の場合は2つの金融機関と、クレジットカードが連携できませんでした。

ですが金融機関はメインで使っているところではないので問題ありません。

クレジットカードも引き落とし口座の銀行とは連携できているため、収支フローはしっかりわかります(自払○○カード:-35000円とか表記されます)。「食費」「光熱費」とか細かいカテゴリ分けが手入力になるだけです。必要ないのでやりませんけどね。手間をかけないことが一番です。
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現金派には面倒?いえ、レシートパシャでOK

現金払い主義の方は当然自動でデータ反映されないため少し面倒です。

しかしマネーフォワードMEのスマートフォン版アプリにはレシートを撮影するだけでデータが自動で反映されます

マネーフォワードMEレシート撮影

カテゴリ分けも自動認識。すごいですね。

とはいえやはりレシート撮影も手間になるというのがホンネで、クレジットカードなどの自動データ反映のほうがより便利です。

もちろん手書き家計簿よりは格段に便利ではありますが、なるべくクレジットカードなどのキャッシュレス決済を利用することをおススメします。

セキュリティ対策と個人でできること

マネーフォワードMEは複数の金融機関とデータのやり取りをするため、もし情報漏洩したら大変です。

もちろんそこはマネーフォワード側も特に力を入れています。

マネーフォワードMEセキュリティ

漏洩対策だけでなく、入出金に対して定期的にメールが来ますし、大きな入出金にはその都度アラートメールがされます。

マネーフォワードMEアラートメール

しかし個人でも対策するに越したことはありません。

パスワードを長くする

基本ですね。マネーフォワードMEのパスワードはなんと8~100文字まで使えますので、忘れない範囲で(笑)長い文字にしましょう。

パスワード管理ソフトを使いとびきり複雑なパスワードにしてもいいかもしれませんね。

また他の金融機関で使っているパスワードを使いまわしたりしないようにしましょう。これも基本です。

全てを連携しない

例えばあまり使っていない口座はあえてマネーフォワードMEと紐付けせず、いざという時の生活防衛資金置き場とする方法もあります。

よく使う口座だとせっかくのマネーフォワードMEの良さが生かせませんが、あまりお金を動かさない口座なら連携しなくてもデメリットは小さいです。

 

マネーフォワードMEはこんな人におススメ

家計簿アプリは他にもありますが、多くは従来の家計簿を紙から電子化しただけのもので、口座連携機能のあるアプリは少数です。

その中でもマネーフォワードMEは登録可能な金融機関数がトップクラスで、特に資産運用をする方にはイチオシのアプリです。

 

浅葱はアーリーリタイアを目指して資産運用をしていますが、資金の把握・収支の把握・生活費の把握にはマネーフォワードMEはとても便利です。

というか資産運用の収支を生活費などと一括してまとめるのって紙の家計簿じゃムリ!他社のアプリでも(提携数的に)難しいと思います。

家計簿は使い方次第で生活設計にとても有効に働きます。家計簿をつけたことの無い人や手書きで頑張っている人にこそ使ってみてほしいアプリです。

無料版でも十分な機能がそろっています。セキュリティや使い勝手に不安がある人もまずは少しづつ試してみて、便利だと感じたら徐々に連携先を追加したりして活用することをおすすめします。

 

マネーフォワードME アプリ
ダウンロードはこちらから

(※PCからご覧の方は公式サイトトップに移動します)

 

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