FX自動売買の解説

【FX自動売買】現在の状況はメールで確認【運用中のポイント】

FX自動売買はメールチェックが重要
FX自動売買を実際に稼働させてみたけど、ホントに何もしなくても稼いでくれるんだろうか?
知らない間にロスカットされて、何もかも失ってたりしない?

実際にFX自動売買を稼働し始めた当初は、「自動」であるにもかかわらずついつい気になって相場状況をチェックしたり、含み損を確認するために何度もログインしたりしがちです。

初心者あるあるです。

これは悪いことではありません。

むしろいいことかもしれません。

初心者にとってはこうした行動が投資への興味を広げてくれるものですから。

 

でもせっかくの「自動売買」なのに時間を取られているようで、なんかもったいない?
こんなとき、簡単なチェックは全てメールで確認できます

 

メールで確認できること

証券会社に口座を開いたとき、当然メールアドレスを登録しましたよね?

そのアドレスは証券会社からのお知らせに使うだけでなく、いろいろな情報が届きます。

「○○円で○時○分に新規にポジションをとった」

などが事細かに届きます。

メールだけで分かること
  • 新規注文
  • 決済注文
  • 現在の値
  • 値動きの速さ
  • ロスカットアラート
  • ・・・etc
正直ログインしなくても大丈夫なくらいです

約定情報

新規または決済注文が約定することでメールが来ます。

マネーパートナーズのメールを例にします。

そこには決済されたというお知らせだけではなく、

  • 約定した値
  • 約定した時間

などの情報も記載されます。

相場状況がわかる

特に約定された値が分かるので、「昨日より上昇した」とか「大幅に下落した」などメールを見るだけで相場状況が分かります

特にリピート系FX自動売買は等間隔に仕掛ける注文方法をすることが基本なので、約定メールだけで現在値がほぼわかるのです。

朝のニュースなどを見なくても相場チェックできます。

値動きがわかる

寝ている間に政治的な動きがあり一時的に上昇して戻ったなどの急な動きも、朝起きてメールを見るだけで感知できます。

上昇=買いポジション決済、下落=買い新規注文なので、前半に決済・後半に新規だと「あぁ何かあったな」と分かります。

大暴落も分かる

暴落はメール着信数で判断できます。

朝起きてメールを見て、大量通知が届いていたら大幅な上昇あるいは下落があったサインです。

「未読:100件」なんてことになっていたら一発で目が覚めます。
もちろん自動売買はロスカットされないような注文方法をすることが一番大切なので、メールが100件200件来たくらいで動じるようではいけないのですが、・・・気になりますよね?

リピート回数がわかる(連続予約注文)

連続予約注文は20回というリピート回数制限があります。

この残り回数もメールを見るだけで分かります。

きちんとした利確幅で運用しているならば20回に到達するのは1年以上かかることがほとんどですが、気になってしまうのも事実。

また逆に気にならな過ぎて20回制限にいつの間にか達していたというのも困りもの。

メールを確認していればそんな事態にもなりません。

ロスカットアラート

ロスカットになりそうな時のお知らせも当然届きます。

自動売買を運用するなら、これが届く事態になること自体避けなければいけないんですが・・・

でもいちいちログインしなくても危険を知らせてくれるというのはひとつの安心感につながりますね。

相場状況

上記でも相場状況が推測できることをお伝えしましたが、各社のサービスで直接相場状況がわかるメールがくる場合もあります。

メール:マネースクエアメール:マネーパートナーズ
(↑クリック/タップで拡大します。)
個人的にはマネースクエア(トラリピ)の定期レート配信と、マネーパートナーズ(連続予約注文)の経済指標情報が役立っています。

メールを見る癖をつけよう

このようにメールだけで様々な状況が分かります。

もちろん各証券会社からのお知らせも届くので、メールチェックは必須です。

毎朝見るようにしましょう。

 

もしかすると口座開設の際、何でもいいからと捨てメールアドレスで登録したりしていませんか?

メールチェックは重要ですので、普段使わないアドレスを設定した方もしっかり確認するようにしましょう。

メール配信設定をしよう

普通はデフォルトで約定メールなどが届く設定になっているはずですが、経済指標メールなどは設定しないと届かない場合もあります。

各証券会社によって違いがありますので、設定を確認することをおススメします。

もちろん「メールウザい!約定以外のメールは無くしてくれ!」という場合も調整可能です。

マネーパートナーズの例。ここから設定変更できます。
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