その他の資産運用

生活防衛資金をIPO投資に!無駄なく活用して機会損失を無くせ!

こんにちわ。浅葱です。

生活防衛資金、皆さんはどれくらい準備しているでしょうか。

10万円?100万円?もっとですか?

「そんなものはない!全額FXにつぎ込んで勝負するんだ!」なんてひともいますかね。
(^-^;

まぁ独身のサラリーマンならそれもまたアリですけどね。

ただ生活防衛資金として準備しているお金というのは、運用していないお金でもあるわけで、もったいないという気持ちもでてきます。

そのお金、IPO投資で活用してみてはどうでしょうか?

 

そもそも生活防衛資金とは?

いままでの生活水準を落とさずに暮らしていけるだけの資金を準備しておかなくてはならないわけです。

いざ、会社がつぶれても枕を高くして寝られる安心感を確保するためにこれは絶対に必要なおカネです。

この資金のことをこの本では「生活防衛資金」と呼びます。

木村剛著「投資戦略の発想法」講談社刊 より引用

ようは、『万が一の時のための生活費』ってことだね!

特に投資信託を運用している方はきちっとアセットアロケーションを組んで、生活防衛資金を確保する傾向があります。

しかし、強制ロスカットなどで資金を失う可能性のあるFXやCFDをやる人のほうがより重要ではないですか?

それにロスカット対策の証拠金にしたり、暴落時に底値で買う資金にしたり、『万が一の時のための生活費』ではなくて『万が一の時のための待機資金』という考え方もできますね。

 

生活防衛資金 いくらぐらい必要?

いろいろ調べてみましたが、諸説ありすぎてわかりません!∩(・∀・)∩

とりあえず書き出すと・・・

  • 生活費2年間分は必要
  • 3か月でじゅうぶんだよ
  • 500万円くらいあればいい
  • 100万円でいいんじゃね?
  • 現在仕事をしてるなら給料が入るから必要ない!

人生いろいろすぎだろ・・・( 一一)

ただ、独身or家族持ち、サラリーマンorフリーター、資産の大小などでも変わってきますので、自分の安心できる額を確保するのがいいようです。

生活防衛資金 待機場所

みんなどこに置いてあるの?

これもいろいろありましたが、

  • 3か月定期預金に時期を分けて
  • 個人向け国債 いざとなったら満期前に崩す
  • ネット銀行なら普通預金でも利率がいいぞ
  • 利子なんて大差ねーよ!普段使ってる銀行口座のほうがすぐ対応できそうじゃね?
  • 利子いらないならタンス預金最強!災害時にATM止まっても安心!

・・・まあ共通している点は、すぐに引き出せるところに置いておくことです。

例えば

「この低金利の時代に定期預金とか意味ねー!有名企業の株を買っておいてイザというときには売っぱらえばいい!」

とかやってると、↓

「ヤバい、金がいる。でも持ってる株も下がってる・・・でも売らないと金が・・・でも売ったら損する・・・」

となりかねません。

機会損失はもったいないですが、それを受け入れてでも資金拘束されないところに置くことが大切です。

 

生活防衛資金をIPO投資の資金にして機会損失をなくせ!

ここで今回の主題のIPO投資が出てきます。

IPO投資とは、新規上場するときに投資家に配られる“株を買う権利”を抽選で手に入れ、上場日の初値で株を売ることで利益を出すことです。

IPO投資は当選してから上場日までの間だけしか資金を拘束しないので、上記にある『資金拘束されずにすぐに引き出せる』という点を満たしています。

IPOに当選したからといって必ずしも購入する必要はないので、当選してから急にお金が必要になっても大丈夫です。

IPO投資の利点は資金拘束がほとんどないトコロ

IPO投資はほとんどの場合利益が出ます。なので人気があります。

しかしその人気ゆえに、めったに当たりません!/(^o^)\

確実さを求める人は低金利の時代であっても個人向け国債や定期預金のほうがいいというかもしれませんね。

しかし購入資金を生活防衛資金としてみた場合、他とくらべて資金拘束がゆるくすぐに資金の移動ができます

例えば個人向け国債は中途換金した資金を使えるまでに4営業日かかります。これでは間に合わないケースもあるでしょう。

IPO投資なら資金を拘束される期間は、当選後に実際購入してから売却時(多くは上場初日の朝)までの間ですので、急にお金が必要になった時でもすぐ用意できます。

あとはIPOの申し込みや注文を手間と考えるか、それとも個人向け国債や定期預金の申し込みや解約手続きを面倒と考えるかは人それぞれといったところでしょうか。

ネット銀行なら利率もいい!

僕は主にSBI証券でIPOをしています。

SBI証券の口座資金は住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に入りますので、利率が普通の銀行預金より高くなっています

残高によってはATM出金手数料無料などの特典もあります。

これだけで普通預金よりオトクですね。

SBI証券のチャレンジポイントをためながら

SBI証券ではチャレンジポイントというものがあり、IPO投資に応募すればするほど当選する確率が上がります。

新規上場株式(既上場銘柄の公募増資・売出は除く)のブックビルディング後の抽選・配分に外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントが加算されます。次回以降のIPOお申し込み時に、IPOチャレンジポイントをご使用いただくことによりIPOが当選しやすくなるSBI証券のポイントプログラムサービスです。

証券会社のよってはこのように、国債・定期預金にはない付加価値もあります。

 

まとめ

生活防衛資金を準備しておくことは大事です。

そして資金拘束されないところに置いておくことが重要。

しかし運用せずただ置いておくだけだと機会損失です。

それがもったいなくてつい運用に回したりしてしまいたくなったりもします。

そうならないように預け先も工夫してみましょう。

もちろん国債や定期預金もいいのですが、IPO投資の準備金として置いておくのも選択肢の一つとしてみてはいかがでしょうか。

生活防衛資金を考える上でIPO投資は、他に勝るとも劣らない預け先になります

 

あとは当選するだけ~(;~∀~)ノ~

 

第一位SBI証券[旧イー・トレード証券]