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生活防衛資金をIPO投資に!ネット銀行の高金利と両取りでオトク!

その他の資産運用

投資をやるなら特に重要となる「生活防衛資金」。

いざという時のために準備しておかなければなりません。

でも使わずに置いておくってもったいないと思ったことはありませんか?

ちびあさぎ
ちびあさぎ

運用しないと機会損失っぽいかも……

浅葱
浅葱

でもすぐに取り出せるようにしておかないとダメ!

その生活防衛資金の預け先、IPO投資に利用すると機会損失も無くなりオトクになります。

ネット銀行の高金利と合わせて、オトクに生活防衛資金を活用しましょう。

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生活防衛資金とは?

いままでの生活水準を落とさずに暮らしていけるだけの資金を準備しておかなくてはならないわけです。

いざ、会社がつぶれても枕を高くして寝られる安心感を確保するためにこれは絶対に必要なおカネです。

この資金のことをこの本では「生活防衛資金」と呼びます。

木村剛著「投資戦略の発想法」講談社刊 より引用

生活防衛資金とは、急な失業など不慮に収入が途絶えた時でもしばらくいつも通りの生活ができるように準備しておくためのお金です。

ちびあさぎ
ちびあさぎ

いざという時のための生活費!

どんな家庭でもある程度準備しておく必要がありますが、投資をするならより意識して貯めておかなくてはなりません。

生活防衛資金はいくら必要?

生活防衛資金の額は年代や家族構成によって違ってきます。

一般的には、

  • 若い独身のサラリーマンなら3か月分~半年分
  • 自営業やフリーターならさらに半年分
  • 子供がいる家庭ならさらに半年分

の生活費となります。

どのケースでも一番大事なのは毎月かかる生活費を把握しておくことです。

生活防衛資金の預け先はすぐ取り出せることが最重要!

いざという時に使うお金ですので、必要なときにすぐ取り出せることがポイントとなってきます。

例えば機会損失でもったいないからといって生活防衛資金を投資で運用していた場合、必要になって引き出すときに含み損が発生していると大きな損失になります。

このようなことが無いように、資金拘束されない所に預けておくのが一般的です。

どこに預けるのが一般的?

普通預金にするケースが多いですが、多少のタイムラグで引き出せる定期預金や個人向け国債も可。
中途解約は利率が不利になりますが損失が起こるわけではないので、いざという時には躊躇なく引き出せます。

でも、やっぱり機会損失でもったいない気もしますよね?

ですのですぐ取り出せて、かつお金を増やせる所に預けたい!

だったらIPO投資に活用してしまいましょう!

生活防衛資金をIPO投資の資金にして機会損失をなくせ!

ここで今回の主題のIPO投資が出てきます。

IPOとは、新規公開株式や新規上場株式のこと。
多くは割安価格で投資家に売却されます。
そのため上場後は値が上がりやすい特徴があります。

投資家は“株を買う権利”を抽選で手に入れ、当選したらIPO株を購入し、上場後にすぐ売却することで利益を出すことが可能です。
これがIPO投資と呼ばれています。

IPO投資は特殊なことをしない限り、「当選したら買い、上場日の初値で売る」だけなので、投資初心者でも簡単な投資です。

また9割以上が値上がりするため、「無料の宝くじ」という呼び方をされています。

IPO投資のメリットは資金拘束されずに利益をあげられる

IPO投資は当選してから上場日までの間だけしか資金を拘束しないので、上記にある『資金拘束されずにすぐに引き出せる』という点を満たしています。

そのうえで、当選すれば高確率で利益をあげられます。

IPO投資はリスクが少ないため人気で、当選確率は高くありませんが、定期預金や個人向け国債でも利率が低い昨今では良い選択肢となりえます。

さらに、IPO投資をする際の資金はネット銀行に預けると便利。

IPO投資をする証券会社と連携しているネット銀行を使えば資金の移動がスムーズに。

普通の銀行預金よりも利率の面でもメリットになります。

浅葱
浅葱

IPO投資の利益とネット銀行の高金利の両取りで資金を寝かさない!

デメリットはめんどくさいところ?

IPO投資は当然抽選申込をしないと当たることはありませんので、こまめに証券会社にログインして申し込みをしないといけません。
時間のかかる作業ではありませんので、毎日3分くらい、すき間時間で申込しましょう。

生活防衛資金をIPO投資で活用する手順

生活防衛資金をIPO投資で活用する手順
  1. SBI証券と住信SBIネット銀行を開設する
  2. 住信SBIハイブリッド預金に生活防衛資金を入れる
  3. こまめにSBI証券でIPOの申し込みをする

SBI証券がIPO取扱数最多

運用はSBI証券を中心に行います。

SBI証券で運用する理由
  • IPO取扱数が最多
  • IPO当選辞退のペナルティがない
  • IPOで落選してもチャレンジポイントが加算される
  • 住信SBIハイブリッド預金と連携出来る

まず大前提として、IPO取り扱いが多いという点。

SBI証券はIPOの主幹事証券となることが多く、割り当て数も多くなります。

当然当選率も高くなりますね。

浅葱
浅葱

IPO投資をしている人で、SBI証券を持っていない人はいません!

さらにSBI証券ではチャレンジポイントというものがあり、IPO投資に応募すればするほど当選する確率が上がります。

新規上場株式(既上場銘柄の公募増資・売出は除く)のブックビルディング後の抽選・配分に外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントが加算されます。次回以降のIPOお申し込み時に、IPOチャレンジポイントをご使用いただくことによりIPOが当選しやすくなるSBI証券のポイントプログラムサービスです。

落選してもポイントが加算されるため、次回の当選率が上がります。

ちびあさぎ
ちびあさぎ

競争率の高いIPO投資でも、続けるほどオトクになりますね。

またIPOの当選をしてから辞退するとペナルティがある証券会社も多くあります。

当選してから生活防衛資金を使用する状況になった時に困りますね。

SBI証券はペナルティは無く、当選してからでも辞退できます。

(強いて言えば、チャレンジポイントを使用してから辞退するとポイントが返還されないことくらいです。)

SBI証券口座開設はこちらをクリック

IPO訴求

住信SBIネット銀行と連携する

また、住信SBIネット銀行と連携しておくことで、住信SBIハイブリッド預金に資金を置いておくことができます。

住信SBIネット銀行を利用する理由
  • 利率が高い住信SBIハイブリッド預金に資金を置ける
  • ATM等から無料で引き出すことができる

住信SBIハイブリッド預金に入れておけば、購入時にSBI証券に資金を移動しなくてもそのまま株の買い付けができます。

SBI証券を利用するなら必須のネット銀行です。

またハイブリッド預金なら年率0.01%と、一般銀行の利率より良くなります。

また有事の際に、ATMから引き出せることもポイント。

証券会社に資金がある状態だと、他の銀行に振り替えしてからの引き出しになりタイムラグが発生します。

直接コンビニ等のATMから現金を手元に引き出せるのは便利です。

ATM手数料も条件付きで無料です。

住信SBIネット銀行は利用状況によりランクがあり、ATMを手数料なしで使える回数も変わります。
最低ランクでも月2回まで無料です。

浅葱
浅葱

ATMに手数料を払っている方は、メインバンクにしてしまうのも手です。

IPOに当選したからといって必ずしも購入する必要はないので、当選してから急にお金が必要になっても大丈夫です。

まとめ

生活防衛資金を準備しておくことは大事です。

そして資金拘束されないところに置いておくことが重要。

しかし運用せずただ置いておくだけだと機会損失です。

それがもったいなくてつい運用に回したりしてしまいたくなったりもします。

そうならないように預け先も工夫してみましょう。

もちろん国債や定期預金もいいのですが、IPO投資の準備金として置いておくのも選択肢の一つとしてみてはいかがでしょうか。

生活防衛資金を考える上でIPO投資は、他に勝るとも劣らない預け先になります

IPO訴求
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