資産運用

トライオートETFとは?【ETF自動売買】

僕はFXの自動売買のほかにトライオートETFもやっています。

でも金融に詳しくない人でも「FX」は知っているのに、「ETF」ってあまり知られていません。初めて聞いた方もいるのでは?

ここではトライオートETFについて説明したいと思います。

 

そもそもETFって?

「ETF」とは、日経平均株価やTOPIX等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託です。

・・・

要は株価指数に連動する投資信託です。

 

つまりトライオートETFとは、株価指数(日経平均など)を自動で売買するシステムというわけです。

 

FXの自動売買は各証券会社からいろいろ出ていますが、株価指数の自動売買はそうはありません。

 

トライオートETFの利点

設定が簡単

商品を選び、取引数量を決めるだけです。簡単です。

商品の種類はたくさんありますが、収益率が表示されるので、そこから参考にして選べばいいのです。

取引数量に関しても推奨証拠金額が出ますので、自分の所持金と相談して決めればいいわけです。

細かい設定もできる

商品を選ぶ際、複数の商品を組み合わせて選ぶこともできます。もちろん収益率も表示されます。自由に組み合わせて自分オリジナルのポートフォリオを作成できます。

また、あるものから選ぶのではなく自分で一から設定することもできます。

公式ブログが分かりやすい

口座開設から設定まで、公式ホームページに載っています。

ほかの証券会社では形式ばってわかりにくいものも多く、結局経験者のブログを参照してやり方を知ることもあります。僕も経験があります。

しかしここのサイトは新情報もブログ形式で更新されますのでわかりやすいですね。

クレジットカードと連携

同会社から発行されているインヴァストカードを使うと、付与されるポイントでもトライオートETFの自動売買に参加できます。

無意識に積立投資のような運用ができるうえ、インヴァストカード自体が年会費無料のクレジットカードとしてなかなかの高性能です。

詳しくはこちら↓

invast card
ポイントで投資のできるクレジットカード!実際の運用実績も公開!【インヴァストカード】カードのポイントで自動的に投資ができるインヴァストカード。メリット・デメリットを記します。口座開設や運用の仕方も画像付きで解説。ポイント投資以外にも大きなメリットについても。...

 

トライオートETFの欠点

金利手数料がかかる

売買手数料は無料ですが、保有ポジションに金利支払いがあります。日をまたぐごとに発生します。

これは長期投資の観点からすると大きなデメリットです。下手をすると相場の上下で得た利益を大きく侵食し、単純に株価指数CFDを保有し続けるほうが利益が出る可能性すらあります。

また暴落などで含み損が発生したとき、相場が戻るまで保有し続ける間にもどんどん支払金利がふくらむので気分的にも良くないですね。

システム面の不安

サービス開始から数年しかたっていないのでシステム面に不安があります。

2018年2月に大きな株価の下落がありました。その際推奨証拠金額内ギリギリで運用していた人が強制ロスカットされた事態になりました。

また大きな株価の上昇にシステムがついていけず、注文がされないことが度々ありました。自動売買の新規・決済がされずに手動でしなければなりませんでした。

もちろんシステムは日々改良されており、このようなことはなくなっていくでしょう。しかしどちらにしても安全な範囲で運用したほうがいいでしょう(ほかの全ての資産運用でいえることですけどね)。

 

まとめ

今のところトライオートETFは(長期運用の中では)ハイリスクハイリターンな部類だと思います。

それゆえに、あえて短期視点で売買をしたり、頻繁に設定を変えたりなど、他と違った運用もアリかと思います。

実際運用している方にも、決済利益をその都度他口座にいれてロスカットはあきらめる、なんて運用の人もいました。

そんな運用を考えられるくらい短期の利益率が大きいのです。

 

リスクも大きいですが、株価が上昇したときは少ない証拠金でも多くの約定メールがきてびっくりします。

僕も他社で株価指数の裁量取引もしていますが、ほぼトライオートETFのほうが成績がいいんですよね…まぁ僕の腕前の低さも原因ですが( ノД`)

 

ETF自動売買は他社にはないシステムですので、これからも慎重に、しかし期待して使い続けてみたいと思います。

(↑公式サイトに移動します)

こんな記事もおススメ