資産運用

『簡易NISA口座開設』制度が始まります。受付は開始中!

アイキャッチ簡易NISA

こんにちわ。

NISA枠を使わないまま年末になると焦って何か買いたくなる浅葱です。

(゜-゜*;)イイノナイカナ(;*゜-゜)

 

そんなNISA制度ですが、2019年1月から『簡易NISA口座開設』制度がスタートします。

そして真っ先にSBI証券が、2018年12月18日以降のNISA(またはつみたてNISA)の口座申し込みを『簡易NISA口座開設』へ対応すると発表しました。

 

『簡易NISA口座開設』制度とはどういうものなのか見てみましょう。

 

『簡易NISA口座開設』制度とは

2019年1月より「簡易NISA口座開設」制度が開始いたします。

これまで、NISA口座でお取引いただくには、お申し込みから約3週間かかっていました。
2019年1月からは最短2営業日程度で口座開設が完了するなど、商品のお取引までがスムーズになります。

引用元:SBI証券

 

大きな特徴は2つ

◎口座開設にかかる時間が大幅短縮!(2~3週間→数日)

◎口座開設申込と同時に商品購入(株や投信などの買付)までできる!

大幅にスピードアップしていますね。NISAをやろうと思ったらすぐにできます。

 

『簡易NISA口座開設』制度の注意点

すでにNISA口座を持っている人は注意

そもそもNISA口座は一人一つまでです。

すでにNISA口座を持っている人は「簡易NISA口座開設」を利用できません(する必要もないと思いますが)。

でも作っていたことをすっかり忘れて申し込んでしまったうっかりさんや、別な証券会社で作ればOKだと勘違いしている方がいるかもしれません。

その場合審査ではじかれるのですが、「簡易NISA口座開設」では審査結果が出る前にすでに商品購入ができてしまいます。

その場合無効になったりすでに持っているNISA口座で買付するのではなく、「一般口座」での買付として処理されます

当然非課税にはなりませんので注意しましょう。

ジュニアNISAは対象外

「簡易NISA口座開設」は「NISA」「つみたてNISA」が対象です。

ジュニアNISAは対象外ですので注意。

 

改めてNISAのメリット

これから『簡易NISA口座開設』を考えている方はNISAを利用したことのない方だと思うので、NISAの良さを簡単に説明しますと、

NISAは非課税!

これにつきます(*^.^*)

NISA口座で買い付けた株や投資信託の利益には、本来かかる税金(20.315%)がかかりません

資産運用初心者が最初に使う口座としておススメなんです。

細かい特徴はまだありますが、NISA口座を持っていない方はこれを機に『簡易NISA口座開設』制度を使ってNISA口座を開設してみましょう。

 

『簡易NISA口座開設』におススメの証券会社は

2018年12月18日時点では対応が発表されているのは「SBI証券」です。

NISA
すぐに他の証券会社も参戦するでしょう。

しかし今回に限らず、SBI証券は制度変更や新サービスに常に素早い対応をする証券会社ですので、ここでの口座開設が良いと思います。

僕もNISA口座をSBI証券で開設していますが、手数料や取扱商品数で比較してもイチオシです。

NISA口座でIPO投資を考える場合でもIPO取扱が多く有利です。

いろいろな運用ができるため、総合的に見てSBI証券がおススメです。

 

No.1ネット証券ではじめよう!【SBI証券】

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