資産運用

死に至る病!ポジポジ病の闘病生活と治療法

ポジポジ病対策

こんにちわ (+_+ /)

持病の多さに定評のある池上浅葱です。

片頭痛は悪化して閃輝暗点になったり、鼻炎は悪化して後鼻漏に発展したりしています。腰痛と坐骨神経痛はアーリーリタイアを早めたい理由の一つになるほどで、精神だけでなく肉体的にも定年まで働くなんてむーりぃー×ξ(;´Д`)ξ×

そんな浅葱は資産運用でも「ポジポジ病」を発症させています。

この病で危うく死にかけたことも!(いや冗談抜きで)

ポジポジ病とは!?治す方法は?

以下治療法を探っていきます。

 

ポジポジ病の症状と影響

「ポジポジ病」とは、資産運用でついポジションをとりたくなってしまう状態のことです。

ポジションがないと持ちたくて気が済まなくなり、よくない位置でエントリーしてしまうことがあります。

資産運用はときには待つことも重要、というか待つことのほうが多かったりします。

しかし長らく利益がないとついポジションを増やしてしまったりします。

買い物依存症に似ているかもしれませんね。

そしてポジションのとりすぎにより、暴落時に大幅に資産を減らしてしまう危険があります

FXなどは追加資金を入れなくてもレバレッジの許す限りポジションを増やせるため、暴落して初めて危険な状態にあったと気づくこともあります。

 

ポジポジ病の原因と対策

ポジポジ病の原因と対策

浅葱の闘病生活

浅葱は時おりこの病を発症し、何度か死にかけています。

2017年の北朝鮮ミサイルの時、2018年始めの暴落、2019年初のフラッシュクラッシュ・・・

...... ( 〃..)ノ 全てポジションのとりすぎによるもので、自己への反省点しかありません。

しかし運用中は危ない橋を渡っている自覚は無く、相場が大きく動いてから初めてわかるのです(手遅れ)。

でもこうした失敗は僕以外にもたくさんいるのではないでしょうか。

どうすればポジポジ病を防ぎこのような事態を回避できるでしょうか。

発病原因は?

ポジポジ病になりやすい時は儲けたいと思う時に起こっています。

人によっては調子よく利益があるときもっと儲けたいとか、利益から遠ざかっているとき儲けが足りないとかの心理が生まれます。

また、チャートをよく見る人に起こりやすいです。

チャートを眺めているとポジションがないと機会損失がもったいないなんて考え、チャンスまで待てず良くない位置でエントリーしてしまうことも。

こういう欲求があるときに起こりやすいです。

 

自分の過去を振り返ってみると、やはりこれに当てはまります。

早くアーリーリタイアして仕事辞めたい。このままではリタイアまで何年かかるか・・・なんて思ってつい利益を焦ってしまいます。

これを踏まえて、ポジポジ病にかかった時にとるべき治療法を考えてみました。

 

ポジポジ病の治療法

運用ルールを作る

まずは自分の資金とロスカットレートを参考にして、安全なポジション量がどれくらいかを把握しましょう。基本です。

そしてそれ以上のポジションをとらないようにしましょう。

それでも発症が収まらない場合はさらに、負けた時には3日間相場に触れないなどの自分ルールを設定するのも有効かもしれません。

相場の時間を他のことに使う

チャートを見るとポジションをとりたくなってしまいますので、チャートを必要なとき以外は見ないようにするのがいいでしょう。

トレードを我慢するのが辛いなら、他の趣味の時間に充てるなど別のことをするのがいいかもしれません。

運用のことばかり考えるからダメなのです。そんなことほったらかして他の事しましょ。

 

具体的な治療例

ポジポジ病の治療例

運用は自動売買に任せてしまう

浅葱はポジポジ病によって痛い目にあってから、運用スタイルを変えました。

裁量取引の割合を減らし、自動売買をメインにしました。

自動売買は運用中はやることがそれほどありません。

最初に設定することがほとんどなので、冷静なときに最適なポジション量などを設定でき、あとはほったらかしです。

チャートを眺めることもなくなり、ポジポジ病の発症が少なくなりました。

チャートを眺める時間なんてただただもったいないですからね。

 

約定があればメールが届くので、チャートを見なくてもどうなったか不安になることもありません

相場が動けばメールの着信で分かりますし、メールが来なければ相場が動いていないことが分かります。

 

自動売買以外にもインデックス投信など最初だけしかすることの無い運用方法があると思います。

せっかくだから時間の拘束を無くして、ポジポジ病の発症を抑えるとともに自由な時間を満喫しましょう。

 

ブログをやってみた

実はこのブログ運営ポジポジ病対策だったりします。

ブログ運営はやってみてわかりますが、時間が結構取られます。手をかけようと思えばやることが無限大なので、相場を意味もなく眺める時間なんてありません!

時間がとられるデメリットをポジポジ病の発症を抑えるメリットに変えています

 

またブログ運営は成果が出れば収入になるため、資産運用と目的が同じになります。

ポジポジ病になりうる時間を新たな収益の時間に変えています。

収入を複数持つことは安定収入につながるため、ブログ運営に限らず何らかの収益行動にチャレンジしてみることをおすすめします。

ポジポジ病の予防と並んで一石二鳥ですね(*^^*)

 

まとめ

ポジポジ病の対策には、最適なポジション量を守って運用することと、相場に触れる時間を減らすことが有効です。

特に後者で減らした時間を他の収益活動に充てることができれば、資産運用と方向性が同じため継続しやすくなり、ポジポジ病治療と新たな収益の発生となり効率がいいですね。

どうかこの病を悪化させないように普段から注意しましょう。

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