ループイフダン

ループイフダンで6つの新通貨ペア追加 トルコリラもできるよ!

こんにちわ。

ループイフダンが手軽すぎて朝の経済ニュースなんて見なくなった浅葱です。

【 TV 】Π□_    ピッ*^゜ヽ(・。・*)ゝ⊿ケシテシマエ

ところでこんな情報を知りました。

2018年11月にループイフダンに新通貨ペアが追加されました。

  • メキシコペソ/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • スイスフラン/円
  • NZドル/米ドル
  • 豪ドル/NZドル

の6つです。

なんか話題性のある通貨ペアを出してきましたね。

6つの特徴を見てみましょう。

 

メキシコペソ/円の特徴

 

メキシコペソ/円は高金利通貨ペアの一つで、近年取扱会社が増えています。

近年ではレートもレンジになっていて、スワップ目的の運用では一番安定しているかもしれません。

アメリカの隣にあるのでアメリカ経済の影響を受けやすいです。ただし移民問題など対立するところもあり、アメリカ景気UP≠メキシコ景気UPです。

また治安問題、原油国ゆえの原油価格影響など、地政学リスクは多いです。

 

南アフリカランド/円の特徴

こちらもスワップ目的の運用が人気の通貨ペアですね。

こちらも近年では横ばいのレートですが、長期的に見れば下落です。運用するならレバレッジを取りすぎないように。

 

トルコリラ/円の特徴

これまた高金利通貨で、スワップ目的で人気の通貨です。

為替レートは長期的に見ても短期的に見ても下落、スワップ目的で保有した人々を資産を続々とロスカットに追いやった歴史があります

ちなみに僕も損を食らったことがあります。

 いやだってスワップで不労所得とかつられるでしょ!結果10万くらい損しましたが、損切した数か月後に2018年の大暴落でした。怖い・・・

地政学リスクも多く、取引するなら余剰資金で安全にやりましょう。

 

スイスフラン/円の特徴

スイスはマイナス金利の国ですので、スイスフラン/円は売りポジションでプラススワップです

日本円は低金利なのでスワップは大きくないですが。

また2015年のチャートが特に異彩を放っていますね。

これが有名なスイスフランショックです。

知ってる方がほとんどだと思いますが、知らない人はぜひ調べてみてください。

FXの恐怖を知っておくことで今後の安全な運用を心がけるようになれるかもしれません。

 

NZドル/米ドルの特徴

NZドルは豪ドルと似たような動きになるので、豪ドル/米ドルの下位互換という評価をされています。

実際ループイフダンでもスプレッドが豪ドル/米ドルより広く、悪い通貨ペアではないのですが唯一のメリットみたいなものもない印象です。

ニュージーランドは中国との取引が多く、アメリカと中国が経済的に対立すると大きく値を下げる可能性があるので注意。

 

豪ドル/NZドルの特徴

NZドルと豪ドルは地政学リスクも似ていますので、世界的に大きな動きがあっても値動きが少なめであると予想されます。安全な運用ができそうです。

レンジ相場になっているので、ループイフダンに適したペアともいえますね。

反面どちらも高めの金利の通貨ペアなので金利差が少なく、スワップがあまり付きません。

 

新通貨ペアを運用する注意点

米ドル・ユーロ・日本円と違い新通貨ペアは取引量の少ない通貨ですので、急激な値動きになることもあります。

また高金利通貨は長期的に見て下落相場です。

取引はレバレッジをかけすぎないようにしましょう。

またスプレッドも広くなっているので、リピート系自動売買では不利になるかもしれません。

とはいえ他社の自動売買システムと比べるとスプレッド、スワップ、最低通貨量、証拠金とさまざまな点でループイフダンが優れています

新通貨ペアに注目していた方なら、運用してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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