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FTSE100をくりっく株365で!配当金生活におススメの投資法

こんにちわ。

イングランド、アイルランド、スコットランド、そして・・・何ランドだっけ?うろ覚えの浅葱です( ゚ ρ ゚ )

え?ランドですらないって?

 

そんなことより僕は運用先の一つとして、くりっく株365でFTSE100を運用しています。

FTSE100って知らない人も多いのでは?

ここではFTSE100がどんなものかを紹介します。

 

FTSE100とは?

FTSE100は、ロンドン証券取引所(LSE)における株価指数。LSEに上場する銘柄のうち時価総額上位100銘柄で構成される、時価総額加重平均型株価指数である。

引用元:Wikipedia

イギリスの株価指数です。

日本でいえば日経平均株価やTOPIXみたいなものです。

100社の中にはロイヤルダッチシェルやユニリーバといった、日本でも知られる企業も多く入っています。

 

FTSE100の特徴

配当が大きい

何といってもこれです。

FTSE100は配当が大きく、長期投資に安心のレバレッジ2~3倍での運用でも年率10%に迫る配当になります。

FTSE100の1枚当たりの配当金です↓

FTSE配当額

 

証拠金が少なくて済む

FTSE100の株価は7500ほどです。(2018.10現在)

NYダウは26000ほどですので、運用する際の証拠金はダウの三分の一以下です。

値動きが少ない

FTSE100は値動きが他の指数と比べて少なめです。

リーマンショックの底から現在までを見ると、NYダウなら20000ポイントほど上昇しているのに対し、FTSE100は4000ほどです。

 

つまり、値上がり益を狙うなら不向きですが、暴落のリスクも低めだととれます。

 1日の値動きを見てもそれほどでもなく、安全性が高めです。為替のほうは“殺人通貨ポンド”なんて呼ばれるほど値動きが激しいのにねw

値上がり益は他より少なくても、くりっく株365で運用する際はその大きな配当目当てですので、値動きの小ささがそのまま強制ロスカットのされにくさにつながるとも言えます。長期投資では利点と言ってよいでしょう。

 

FTSE100が抱くリスク

値動きが少ないといっても暴落には備えないといけません。FTSE100特有のリスクとはどのようなものが考えられるでしょう?

ここ数年で起こった暴落と言えば、やはり2016年のブレグジット発言。EU離脱の問題はいまだ解決していません。

イギリスのEU離脱予定は2019年3月。それまでの間は急な変動に備えないといけません。

一方EUのほうもギリシャやイタリアなど問題児を抱えている状況なので、逆説的にそちらの問題に引っ張られる動きがあるかもしれません。

 

FTSE100に投資したいならくりっく株365で

FTSE100について大まかにわかっていただけたでしょうか?

先進国イギリスの株価指数であり、値動きが少なく長期投資向き

地政学リスクはありますが、ブレグジットというわかりやすく顕在化している問題のため備えがし易いともいえます。

そんなFTSE100にぴったりな運用がくりっく株365で長期運用です。配当金が大きく値上がり益も期待できます

配当目的の資産運用ではかなりおススメですよ。

 

 

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